学習塾ガナス

講師紹介

綿引 貢

担当:数学・理科・英語
同じやるなら楽しく!が授業のモットーですが、何事も「ケジメ」は大切です。さあ成績を上げるぞ!の前に確認してみましょう。挨拶がしっかりできているか、時間は守れているか、身なり(服装)を含めて礼節ある態度であるか、これらは、日常生活、今後の社会生活においても、基本動作といえます。実際、成績上位生には共通して身に付いているようです。意識すれば簡単なことです。改めて確認してみてください。
さて、教科の指導においては、理科・数学の学力格差と日々格闘している状況があります。公立高校の受験者の平均点にも表れている場合があります。点数だけでは判断の難しい部分もありますが、多くの生徒が理数アレルギーを持っているのは事実です。数学は基礎的な計算力が身に付けられたら逃げる必要はありません。理科においてもほとんどが暗記でカバーできます。自分の好きな単元から取り組んでいけるのも理科の勉強のやり易いところです。できることから一つ一つ克服して理数アレルギーを取り除いていきます。

<プロフィール>

●鹿児島県出水市高尾野町立江内中学校卒業(鶴渡来地近く)
周りは山と田んぼと畑しかない田舎。いまでは完全な過疎地域。中2の夏1か月間のアメリカホームステイを経験。
●鹿児島県立錦江湾高校理数科卒業(昭和62年)
当時の理数科はほぼ全員離島を含め市外出身者で寮生活。熱い受験指導と偏差値に追われる毎日は良くも悪くも思い出。
●鹿児島大学法文学部卒業
現実に直面し力不足を痛感した大学受験。直前に文系受験に転換するなど迷走。不合格の落胆もしっかり味わいました。
中学・高校・大学と受験では成功も失敗も経験しました。そういう自分の経験を通して感じたことを生徒の皆さんの進路相談に活かしていきたいと思っています。

綿引 美南子

担当:国語・社会
問題を正しく理解したり自分の言葉で書きまとめたりと、教科を問わず国語力は必要になってきます。授業の中でその国語力の元になる漢字の読み書き、ことば(四字熟語や慣用句など)の意味を反復して覚えていくことを重視しています。社会に関しても、まずは基礎用語を覚えていかなくては問題を解けないですが、誰しも覚えるというのは苦痛ですよね。授業では、何度も書き、目で確認し、時には声に出して一緒に暗記をしていきます。一つでもいいので授業の終わりに、覚えていた!という実感を味わい、暗記=苦痛という意識を少しでも和らげることができるようにしていきたいと思っています。
授業の中で確認したことは聞き流すだけではなく、テキストにその都度きちんと書き留めたり印をつけて、後で見直したときに、自分オリジナルの参考書が出来上がるのを目標としています。
覚えれば大丈夫と一度習ったことを“習いっぱなし”にしないよう、まずは、じっくり覚える力、そしてその都度覚える習慣を一緒に身に付けていきましょう!
<プロフィール>
●鹿児島大学附属中学校卒業
●鹿児島県立鶴丸高校卒業
●明治学院大学心理学部卒業

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